【STEP4】MovableTypeをサーバーにアップする
- FTPソフトを使って利用サーバーに接続します。そしてpublic_htmlフォルダ内に「mt」という名称でフォルダを新規作成します。
このようになります → public_html/mt - (1)で作成したmtフォルダ内に、STEP3で解凍・準備したMTファイルを全てアップロードします。ファイル数が多いので利用サーバーによっては一苦労するかもしれません。
このようになります → public_html/mt/全MTファイル - 全てのファイルが無事にアップできたら、「public_html/mt/」にあるCGIファイルのパーミッション(属性)を755に変更をします。
※サーバーによって属性設定の値が異なることがあります。
【変更するCGIファイル】- mt-add-notify.cgi
- mt-atom.cgi
- mt-check.cgi
- mt-comments.cgi
- mt-config.cgi
- mt-db2sql.cgi
- mt-feed.cgi
- mt-search.cgi
- mt-tb.cgi
- mt-testbg.cgi
- mt-upgrade.cgi
- mt-view.cgi
- mt-wizard.cgi
- mt-xmlrpc.cgi
- mt.cgi
- 「http://利用しているドメイン名/mt/mt-check.cgi」にアクセスしてみましょう。『MovableTypeのシステムチェックは無事に完了しました』と表示されれば問題なしです!
- 無事にシステムチェックが完了したら、セキュリティ確保のためにアップロードした不要なファイル「mt-check.cgi」を削除します。